音符カード

読譜トレーニングには必須のカード!

ダウンロード版で、vectorで配布しています。
>>>ダウンロードはこちらから

ピアノ教室の生徒に渡している音符カード。
読譜トレーニングには必須です。

私は必ず持たせていますが、教室に通っていても意外と持っていない方も多いようです。
引継ぎの生徒も持っていない場合が多いです。

DVDで、速さに慣れるのはもちろん大切ですが、実際にカードをめくる作業というのは、子供の指の運動にとてもいいのです。
指をなるべく使うことは、ピアノを弾くことにもとても必要ですし、日常生活でもとても必要です。

ファイルデータの提供

こういったカードは販売もされていますが、ここではファイルデータでの提供をします。
vectorでダウンロードできます
データ提供にこだわるのには訳があります。

カードの使用方法は多種多様で、大人は1回印刷すればいいですが
子供の場合は、いくらでも転用が効きます。

  • 「せん」と「かん」の色を塗らせる。
  • 表面だけを印刷して、音符の色ごとに色を塗ってみる。
  • 表面はすべて印刷し、裏面は鍵盤図の解答がないものを印刷し、自分でカードを作らせる
  • 2度上(下)の音を記入する
  • 3度上(下)の音を記入する

まだまだ、無限大の使い方が出来ます。
子供が2〜3人いるのでしたら、それぞれの子供用に作ることもできます。

また、自分で色を塗るなど手を加えることで愛着が沸き、特に注意しなくても子供はカードを大切に使います。
そこで、何度でも必要に応じて印刷できる「ファイルデータでの提供」をしています。

ハガキサイズで便利!

手軽に使って頂けるようにハガキサイズにしました。
子供は、特にハガキサイズが扱いやすいようです。

今、ハガキサイズ用紙はどこでも安価で売っています。
色塗り用でしたら、100均の薄い紙でいいですし、繰り返し使うものでしたら、少し厚手の用紙を使えばいいでしょう。

>>>印刷(保管用)にオススメのハガキ用紙(楽天) amazonだとこちら↓

大譜表がポイント!

SAMPLE.jpg音符カードも色々なものがあり、ト音記号とヘ音記号が分かれているものもあります。

私は、大譜表のカードをお勧めします。
教室では、五線のノートも偶数のもの(2段、4段)しか使いません。

何故なら、ト音記号とヘ音記号を別々に覚えてしまうと、後から大変面倒なことになるからです。

特にピアノの楽譜ではト音記号とヘ音記号が大譜表で表示されていることがほとんどですし、20年程前までは、日本のピアノ教育で一番使われていたであろうバイエルで勉強した場合、ヘ音記号でつまづく子供が大勢いました。

それはト音記号ばかりで練習して慣れてきた頃に、ヘ音記号を勉強するからです。

今、私の教室では、アメリカのメソードを使用していますが、最初から両手で練習します。
大譜表も、ヘ音記号のほうが得意な子供が多いです。(ヘ音記号には点が2つあり、目印にもなります)

読譜をスムーズに導入するためには、最初から大譜表でのトレーニングをお勧めします。

最初から大譜表で導入すれば、子供がパニックになることがありません。

鍵盤図と音名の表示

SAMPLE2.jpg裏面には鍵盤図と音名の表示をしました。

同じドでも、どこのドなのか、しっかり認識して下さい。
ミドルC(真ん中ド)はグレーで目印してあります。

音名は、イタリア語、ドイツ語、英語、日本語の4種類で表示しています。

大人の方の使用も考え、ルビはふりませんでしたので、英語での指導を受けている場合は、それぞれルビをふって下さい。

私の教室ではイタリア語と英語で指導しています。 時々、4種類すべてもするので、ほとんどすべて覚えています。

この4種類で、ほとんどの日本でのピアノ教室の指導はフォローできると思います。

ダウンロードでの配布

ダウンロード版で、vectorで配布しています。
>>>ダウンロードはこちらから

シェアウェアで630円(手数料込み)です。

無料に出来たらいいのですが、カード形式で市販されていたり、売られている方もいることや、今後の教材作成の資金もあり有償とさせて頂きました。ご了承下さい。

印刷は何度でも出来ますので、ご家庭、教室でご活用下さい。

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